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july.2015.7


毎日の猛暑、フローズン・カクテルはいかがですか!
2015年7月29日

こちらからどうぞ↓
http://www.p-poppo.jp/1yukai-nakama-2015-7-22-akesan.html

三島由紀夫作「卒塔婆小町」、バルバラ、そしてジュリエット・グレコ
2015年7月24日

こちらからどうぞ↓
http://www.p-poppo.jp/1diary2015-7-8-ogasawara..html

電車の中、男の子が私に笑顔をッ
2015年7月17日

台風つかの間の晴れ上がり、仕事に向かう。
電車に乗り席に着く。
前にベビーカーがあり、小さな男の子が乗っていた。

左手に小さな袋を持ち、中からポテトチップを取り出し、口の中へ。
もぐもぐと口を動かし、美味しそうである。
すると私のほうを見て、キャキャッと声をあげて笑った。

私も笑顔に応え手を振ると、さらに嬉しそうに笑顔を返した。
見れば後ろに座るお母さんが、済まなそうに笑っている。
これ以上、子供と遊ぶのも、お母さんに迷惑かなと思い、私は目をつぶった。

やがて電車が次の駅に停まる。
そして先ほどの男の子のバイバイ! の声が聞こえた。
私は目をあけ、声の方向を見ると、男の子がバイバイ! と手を振っている。

私もバイバイ! と言いながら手を振る。
そして二人は電車を降りた。
つぶらな瞳も眩い男の子が、健よかに成長することを、心から願った。



夏の訪れ、公園に蝉の声!
2015年7月13日


夕暮れも近い午後、公園脇の歩道を歩く。
すると公園から、蝉の声がする。
その声に誘われながら、公園の中へ行く。

緑に包まれた公園に、清涼な空気が流れる。
公園の木々の深緑色の葉叢が、風にそよぎ、さわさわと響く。
公園を渡りくる風は、夏の匂いを乗せてゆく。

すると緑を切るように、近くの池に色鮮やかな野鳥が飛び込み、羽を休める。
池畔に咲く紫陽花は、すでに名残の寂しさを、漂わせていた。
この2日、日本の津々浦々で、35度を超す猛暑が襲う。

そして来週の20日は、海の日である。
南洋には台風11号が発生し、本土上陸を虎視眈々と狙っている。
いよいよ日本の海山の夏は本格化し、各地で夏祭りが繰り広げられる。

昨日、神奈川県厚木まで出かけ、お墓参りをすました。
お墓の周りを掃き清め、お花を手向け、手を合わせた。
お墓参りで心も新たに、今日から1週間が始まる。


ザ スクエア」のCDが店内に流れ、Sさん吃驚!
2015年7月8日


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新入荷!! KAVALAN SINGLE MALT WHISK
台湾カヴァランウイスキー カバラン シェリーオーク 46度 700ml

今、世界で注目!各地で様々な賞を受賞!!
本場スコットランドの専門家も絶賛!

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シャリュトリューズVEPと至福の時

2015年7月1日
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http://www.p-poppo.jp/1yukai-nakama-2015-06-tetchan-chart.html


「shotbarピーポッポからお知らせ」
2015年6月29日



まことに勝手ながら、shotbarピーポッポは、本日29(月)を休みます。
明日は平常通り、営業いたします。


「開店前の愉しい一時」
2015年6月28日

開店前、馴染みの喫茶店へ行き、読書を1時間ほどする。
そのあと、時々立ち寄るファミリーレストランへ行き、夕食をする。
その日は、ポタージュスープに、ドリアである。

いつも座る、奥のテーブルへ行き、腰を下ろす。
その席は、あまり人気がないのか、何時も空いている。
料理が運ばれてくる間、黒革のブックカバーに包まれた文庫本、
近松秋江(1876年・明治9年-1944年・昭和19年)作「別れたる妻へ送る手紙」を読む。

ほどなくして、料理が運ばれてきた。
本を置き食事をする。
食事の時は、本は読まないことにしている。

しっかりと料理を味わいながら、その時間を愉しむ。
そして食事が終わり、まだ時間が許せば、きりの良いところまで読み進む。
私の店の開店時間に合わせ、読書を止め、レジで会計をする。

すると若いお店のスタッフの女性が、私に笑顔で、
「何時も本を読んでいますね。何か良い本があったら、教えてください」
「どんな本を読むの?」
「ミステリーやサスペンスが好きです」

その分野は私の得意でない。
今度お店へ出かける時、白洲正子(1910年・明治43年 -1998年・平成10年)の文庫本を、何か届けてあげよう。
若い女性たちに、日本文化の素晴らしさと、日本のおばあちゃんの見事な生き方を、知ってもらいたいから。

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