ロイ猫輔さんとの夕べ

2/22

ロイ猫輔さんが、ウクレレを持ってやって来てくれた。
粋な着流し、カナディアン・ウイスキー、シーグラムVOをオーダー。
さすが、飲み手、なかなか、きまってる。
ロイさん、VOを美味しそうに飲む姿は絵になる。
ロイさんは、ウクレレだけでなく、バイオリンも得意だ。
カントリー・ミュージックを専門に活動するグループ、
テキサス・ラングラーズのバイオリンも担当する。
お酒も程よくまわり、ロイさん、おもむろに、ウクレレのケースを開け、楽器を取り出す。
ウクレレを爪弾き、端唄、小唄、多才な語りは色気たっぷり、艶がある。
さすが、漫談の大御所、牧伸二の甥っ子だけのことはある。
語りにも、仕種にも愛嬌とユーモアがたっぷり。
隣に居合わせた、ダボスタジオのオーナー、現役のウッドベース奏者とも意気投合。
何時か、一緒に、仕事が出来れば楽しいですね。
楽しい夕べを、ありがとうございました。