(The Oldest Bar at Ohyama District)

February. 2018. 2



P-POPPO's Spiral Cut Pineapple

2018年2月20日


p-poppo's special Cape Codder cocktail

Ingredients
Vodka/ Cranberry juice
Garnish
Apples

2018年2月19日

Shotbar P-POPPO's Special Highball

スコッチウイスキーの、ザ・フェイマス・グラウスをつかい、ハイボールを作りました。
レモンピールのほろ苦さがアクセントとなり、味わいの変化を愉しめます。
ホットドッグ風玉子サンドを食べながら、ゴクリッとどうぞ!


2018年2月17日

沖縄から最終便で来店して食べたサンドウィッチは美味!

こちらからどうぞ↓
http://www.p-poppo.jp/1shokutaku-2018-2-15.html

2018年2月16日

直行直帰の旅も楽しいかな!
2018年2月14日

今日はバレンタインデー。
何時のころからこの日を祝い、チョコレート協奏曲が、はじまったのであろうか?
女性がプレゼントする、チョコレートの値段を知り、前期高齢者はビックリする。

立春を過ぎ、この時期になると、春日は一日ごとに長くなる。
今日も柔らかな陽光が降り注ぐ。
日陰に入ると、やはり冷気を感じるが、その寒暖のリズムも楽しい。

そして八幡神社の境内の、梅はほころび、妖艶な匂いを漂わせはじめる。
さらにこの時期、湯島天神などの境内には、受験の合格を祈願する絵馬が、夥しく奉納される。
受験の合否は、受験生の人生にも、大きく影響する。

だが人生悲喜こもごも、受験は人生の小さな通過点。
たとえ失敗しても、失望せずに、未来へ向かって、逞しく動き出してもらいたい。
さて、来週のはじめ、伊豆の伊東へ出かける。

河津では狩野川沿いに、河津ザクラガ、満開であろう。
さくらの薄桃色と、咲き匂う菜の花の黄色が、鮮やかなコントラスを映し出す。
そして狩野川の清流が、春日に反射しきらきらと輝く。

その川面に、白鳥が数羽浮かんでいたことを、懐かしく思い出す。
でも今回は、伊東だけの直行直帰の旅。
伊東駅前の、昭和レトロな商店街を訪ね、松川沿いを散策する。

そしてホテルに3時にチェックインし、温泉を堪能する予定である。
旅の疲れをいやした後、夕食をとり、部屋で相模灘を眺めながら、静岡の地酒を飲む。
その時流れる、ゆったりとして、静かな時は、旅の大きな喜びである。


Cosmopolitan Cocktail
2018年2月13日

recipe
vodka1・・・・・・・1 oz
triple sec・・・・・・1/2 oz
lime juice・・・・・・1/2 oz
cranberry juice・・1/2 oz

special sandwichesⅣ
ボリュームタップリの特製たまごサンドイッチⅣ

2018年2月9日

こんがり色のトーストに、マーガリンとピザペーストを塗り、チーズを重ねる。
卵2個を溶き、砂糖と塩少々入れ、フライパンで、トロトロ玉子焼きを作る。
その玉子焼きに、チーズを入れ、トーストで挟む。
そして電子レンジで温め、チーズを溶かせば、て出来上がりです!


オリジナル・ホット・カフェ・ラッテ・カクテル
(Hot Irish Caffè Latte Cocktaill)

2018年2月8日

寒い季節に、アイリッシュ・ウイスキーの入った、カフェ・ラテはいかがですか。
好みのお酒をいれれば、色々なお酒のホット・カフェ・ラテが楽しめます。

冷たいオリジナル・カフェ・ラテ・カクテルもどうぞ!
詳しくはこちらからどうぞ↓
http://www.p-poppo.jp/1sake-caffe-latte.html

フランス料理の源流はイタリア?
2018年2月6日

こちらからどうぞ↓
http://www.p-poppo.jp/1diary2018-02-6-french-story.html


年の数の節分の豆、食べごたえがあることか!
2018年2月3日

一昨日は皆既月食、 赤銅色に染まる、幻想的で魅惑的な天体ショーを、楽しませてもらった。
昨日は一転、日が落ちると雪が降りだす。
はたまた大雪になるのか?

劇団昴で上演される、「セイザーとドラーナ」に主演する、小沢寿美恵さんと、
演出家の小笠原響さんたちが、雪の中、来店してくれた。
そして数時間の打ち合わせのあと、雪の降る中、店を後にした。
雪はさらに降り続け、お客様の来店もなく、12時頃に閉店した。

幸いに翌日は、霙交じりの雨に変わり、雪が解けていた。
そして今日は節分、明日は立春!
毎日、寒い日が続くが、春が忍び寄っていることを、知らせてくれる。

節分の響き。
かつて子供だった頃の郷愁へ誘う。
日が落ち、家々に灯がともるころ、どこかの家で、「鬼は外! 福は内!」の声が聞こえる。
すると隣近所で、一斉に豆まきの声が響く。

そして家にまかれた豆を、自分の年の数だけ拾い、ポリポリと食べる。
昔はそれぞれの家で、大豆を煎ったものである。
現在は、小分けにされた、節分の豆が、スーパーなどで売られている。

少し味気なく、寂しい思いもするが、それが時代の趨勢なのだ。
そういう私の家でも、やはり小分けに包まれた豆である。
現在、家にまかれた豆を、拾うことはなくなった。
袋から豆を出し、年の数の豆を食べ、邪気を払い、幸を呼び込む。

私は今年71歳になる。
ということは、数え年の数、71個の豆を、食べることになる。
なんとも食べごたえのあることか!

バスで都内散策は楽しいかな!
2018年2月1日

最近はぶらりと、都内をバスで散策する。
自家用車で下から見上げていた景色が、車高の高いバスからだと、見下ろすことになる。
その景色の落差が面白く、時には全く見える景色の印象が異なる。

商店街の様々な店の、内部まで見通すことができ、店の主人の顔まで、見えるから楽しい。
都会を走るバスは、ひと昔前のバスに比べ、入り口や出口のステップが低く、乗り降りに便利だ。
さらにその大きな車体のバスを、片側一車線の狭い道路で、苦も無く運転手がハンドルを切る。

そして停留所の名前に、昔からの土地の名前がついている。
かつての地名の多くは、現在、意味のない、新しい地名に書き換えられた。
地名は元来、深い意味を持っている。

谷が付いている地名は、その昔、深い谷があったことを示し、沼が付いていれば、そこに沼地が広がっていた。
その由緒来歴のある地名が、行政の愚かしい都合で消滅した。
しかし、バスの停留所には、昔からの名前が残っており、懐かしくも安堵の気持ちが湧いてくる。

バスで下町散策、想像しただけで楽しい。
今年は時間をつくり、バスで江戸や明治の地名巡りをしてみよう。
古い地名を尋ね、下町情緒を堪能するのも粋だろう。


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