(The Oldest Bar at Ohyama District)

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July 2016.07



Shotbar P-POPPO Special SANGRIA

こちらからどうぞ↓
http://www.p-poppo.jp/1sake-2016-07-29-sangria.html
2016年7月29日

INSIDE shotbar P-POPPO

こちらの部屋で、mini partyはいかがですか。
近々、始めます!

happy hour specials
everyday 18:00-21:30
予約制です!
(2016年7月28日)

勝手ながら、本日は9時より開店!

劇団民芸「集金旅行」 の鑑賞で、板橋区文化会館まで出かけます。
まことに勝手ながら、本日は9時より、営業いたします。
2016年7月27日(水)

夏本番、フローズンカクテルをどうぞ!
2016年7月22日

FrozenOrange Daiquiri
(フローズン・オレンジ・ダイキリー)


最近、かき氷がブームのようです。
フローズン・カクテルは、洋酒のかき氷風シャーベットですね。
お酒やジュースを変えるだけで、様々なバリエーションが作れます。
今回は少し固めな、フローズン・カクテルにしました。

ShotbarピーShotbarピーポッポの食卓

ウィンナーソーセージのスペアミント添え
お酒のお供にどうぞ!

2016年7月21日

ポッポの食卓
特製具だくさん焼きうどんとNさん
(赤、黄色のパプリカ、ピーマン、ウィンナーソーセージたっぷりのピリ辛焼きうどん)
2016年7月18日


先週の土曜日の深夜、Nさんが来店した。
Nさんとの付き合いは、すでに30年位たつであろうか?
その頃、Nさんはまだ独り者で、定職にもついていなかった。

そして20年くらい前、Nさんは突如、時の人になり、雑誌やマスコミで、特集を組まれるようになった。
或る時、私の店で朝までモルトウイスキーを飲み、その足でTOEICの会場へ行き試験を受けた。
その結果、日本人で初のTOEICフルスコアを記録した。

それ以来、NさんはTOEIC界の第一人者であり、たくさんの本を執筆している。
Nさんは昔から、ピーポッポの焼きうどんのファンであり、その日も注文した。
ドライシェリーを飲みながら、焼きうどんを美味しそうに食べる。

日本の夜も残りわずか、来週の火曜日に、家族が待つコロラド州ボルダーへ帰る。
次回の来日は、9月になる予定だ。
8月には家族そろって、リオオリンピックへ行くそうだ。

現在のブラジルは、危険がいっぱいです。
くれぐれも気をつけてながら、オリンピックを観戦してきてください。
そして今秋の来店を、お待ちしています!


昼下がり、晴れ空に、雷鳴と閃光が!
2016年7月14日


昼下がり、にわかに空がかき曇り、雨雲に覆われる。
やがて遠雷が轟き、空はさらに深い墨色に変わる。
すると閃光が光り、空を切り裂く。

雨がぱらぱらと降り落ち、雷鳴が途切れなく鳴り響く。
次々と閃光が空を染める。
雷鳴の轟音が引き金となり、烈しい雨が音をたてて降り落ちた。

家の近くの竹藪は、強風に煽られながら雨に打たれ、大きく波のように揺れる。
雨は煙霧となり、竹藪は幻想的な、墨絵の世界を描き出す。
晴れ空から、突如雨雲が広がり、亜熱帯のスコールのような激しい雨。

何時頃から、日本は温帯気候から、亜熱帯気候に変容したのだろうか。
暫くすれば、雨も小降りとなるだろう。
その時、仕事に出かけることにする。

View of ShotBar.P-POPPO No2

田村 聰明さんの写真

今年も半年を過ぎた!
2016年7月11日

今日は快晴、強い日差しが降り注ぐ。
空は青く、雲海がぎらぎらと輝いている。
街路樹の梢は、陽に焼かれるように、悲しげに垂れ下がる。

公園の木々の緑は濃く繁り、木漏れ日が大地に斑模様を刻む。
真っ直ぐな舗道脇の街路樹の下、さすがに日陰で涼しい。
そして木々の葉叢を、さらさらと揺らしながら、風が吹き渡る。

昨日は墓参りに出かけた。
今年も七夕が過ぎ、東京はお盆を迎える。
早いもので、すでに一年の半分が過ぎ去った。


徳島からのお客様!
2016年7月7日

先月の25日の土曜日、徳島県からお客様が来店した。
2ヵ月くらい前に、Shotbarピーポッポの近くに住む友達と、来店したのが最初だった。
それ以来、2週間に1度の頻度で来店してくれる。

今回は東京をぶらりと散歩し、新橋でマッサージを受けてから、私の店に立ち寄ってくれたのだ。
そして私の店で飲んだあと、東武東上線の最終近くの電車で新橋に戻り、すでにチェックインを済ましているホテルに投宿した。
その翌日、羽田から飛行機で徳島県に帰った。

今回は私の店が目的であり、店の近くのビジネスホテルにチェックイン。
電車に乗らずにホテルへ帰れるので、ゆったりまったりとお酒を愉しむ。
彼はモルトウイスキーが好きで、毎回、今まで飲んだことのないモルトにトライする。

夜も更けた深夜、野菜たっぷりのオムレツを食べる。
そして〆に、本物のキニーネ入りのトニックウォーターで作る、ジントニックを飲む。
すでに時間は深夜の2時近くになっていた。

「マスター、今日も愉しい時間をありがとうございました」
「こちらこそ、遠路、ありがとうございました。明日は気を付けてお帰りください」
「はい! 来月は忙しいので、第3土曜日になると思います。伊香保の帰りにお邪魔します」

「今日は歩いて帰れるので気が楽です」と笑顔で語り、店を後にした。
私も玄関から見送りながら「来月の土曜日を楽しみにしています」
彼はにこりと笑みを返し、人気ない大山の街を歩いていった。

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